2025-01-01から1年間の記事一覧
2025年のまとめを行う。 ここ数年はブログでは出来ていなかったので、来年以降も行って、振り返るが出来るように、次につなげられるように、書き留めておく。 ○2025年読書 読了数 : 96冊 ・マンガ : 58冊・小説 : 16冊・エッセイ : 7冊・書籍 : 12冊・…
今週、西澤保彦の訃報を見て、西澤保彦作品との接点を書き残したくなったので、書いてみる。 と言っても、読んだのは『七回死んだ男』と「もつれて消える」、長編1作 短編1作だけしか読んでいない。 最初に浦賀和宏「PK」目当てで購入したメフィストで「もつ…
前回のブログの更新から約10ヶ月経っていた…三日坊主だ。年末年始の休養で蓄えたスタミナが切れて、そのまま習慣が消えたようだった。 ここ数ヶ月は仕事の多忙さに疲弊して、長目のフィクションに入り込めず、エッセイや連載マンガをポツポツ読むくらいしか…
植島啓司『競馬の快楽』を読み終えた。 レーベルは講談社現代新書なので、タイトルにある快楽性を様々な文献から紐解いたり研究、探求の精選が展開されていく書籍なのかな、と思って読み始めると、良い意味で肩透かしを食ったというか、著者が心血注いだ競馬…
木村幸治『馬は知っていたか スペシャルウィーク・エルコンドル…手綱に込められた「奇跡」の秘密』を読み終えた。 掉尾を飾る大川慶次郎の章、締めくくりの、 生前に1999年 有馬記念の勝ち馬をグラスワンダーと予想していて、 没後、夫人が骨箱のそばに座っ…
阿佐田哲也『麻雀放浪記 4 番外篇』を読み終えた。 338、339ページから引用。 ここを読み、展開を予感し、その後の約20ページを読んで、小説から、フィクションから、その中の勝負事から離昇していった様を読んで、事の終わりを直視するのはこうも寂しさが胸…
2024年はこのブログの更新を2回しか行っていなかった…本当にいろいろあって、纏まった出力を行う気力が無かったなあ。 今年は、もうちょい負荷をかけて、行ってみる。俺の場合は一定の負荷を掛け続けないと物事を片せられない、と、弛み過ぎないように。 * …