暗闇のほとりで

読んでいる本についてつらつら書いています

吾妻ひでお「エイリアン永理」を読みおえる。

「有田と週刊プロレスと」を観ている影響でUWFネタが分かって嬉しい、と「マニアック・るいちゃん」を読んで思う。
アル中の真っ只中かは分からないけれど、このお話は吾妻作品の中でもなかなかに展開やオチが、こう…というのが表題作のうちにいくつかあって、「失踪日記」「アル中病棟」等で言及されていた入院前のマンガ、興味深かったの一言に尽きる。「クラッシュ奥さん」も入手して読もう。

 

エイリアン永理 (ぶんか社コミックス)

 

○OYSTER「超可動ガールズ」1巻を読みおえる。ニコニコ漫画で連載を読んでいるので、特に言うことなし。OYSTER作品のアニメ化、想像がつきにくいけれど、楽しみにしております。

 

超可動ガールズ : 1 (アクションコミックス)

 

 

矢作俊彦『ドアを開いて彼女の中へ』を読みおえる。

平成が終わる前、元号が変わる前の今のタイミングで読みおえられて良かったかな。矢作俊彦の作品を読みすすめていくうちに、この本の最後に置かれた文章や解説での問題意識にふれることがあるような気がする。時代を観る目は磨いておきたいのだ。

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庄司薫『バクの飼い主めざして』を213ページまで読みすすめる。