暗闇のほとりで

読んでいる本についてつらつら書いています

○今年の読みはじめにて、井上オークス『いま、賭けにゆきます』を読みおえる。

末尾を飾る「岩手のアイドル-あとがきにかえて」での、未来へ臨む静かで熱い想いに充ちた文章を読んで、良い作家だなと心強くなった。東日本大震災が発生して約1ヶ月後に綴られた文章を、約8年後の今にて読んで、記された人たちの活躍を思い返して、また活力の凄さを知る。

四方へ出かけての旅打ち、本当にやってみたい。一泊二日でも、きっとできるはず。冬の小倉、春の中京、初夏の新潟、夏の函館、札幌…地方競馬も考えたら、旅に出たくなってくる。

いま、賭けにゆきます (競馬ベスト新書)

 

○むんこ「らいか・デイズ」25巻を読みおえる。

本編の感想は高値安定といったところ、カバーを外して、漆野アルファものがいつか一冊に纏まることを祈って、本棚に仕舞う。長いシリーズになりました。

らいか・デイズ (25) (まんがタイムコミックス)

 

 

○「孤独のグルメ」Season7から昨日の大晦日スペシャルまで観る。麻婆豆腐専門店の響きにそそられる。

 

○新年を迎えて、心機一転で読書状況をつける。1日1ページでも読む、ということができるよう、つけていく。