暗闇のほとりで

読んでいる本についてつらつら書いています

雑記


 1日休み。競馬を観るのも準メインを前に寝落ちして、ヒーターの前で毛布をひっかぶって日が暮れる。

 食べる量は木曜日から増えだし、土曜がピーク、月曜でリセットしてまた木曜へ、という波で、徐々に体重は減っている。今度の健康診断では去年より10キロ減っている状態になっておきたい。なので明日はウォーキングしつつ、スーパーへ缶コーヒーの買い込みだ。ココアの粉末も買おう。

 三浦靖冬薄花少女」3巻薄花少女 3 (サンデーGXコミックス)を読みおえ、団鬼六真剣師 小池重明』と金井美恵子『夜になっても遊びつづけろ (金井美恵子エッセイ・コレクション[1964−2013] 』から「若者は無言のノンを言う」を読みすすめ、ゴージャス宝田キャノン先生トばしすぎ ぜんぶ射精し!!」から同人誌掲載分を読む。「キャノン先生〜」は初回限定版を持っているので、お目当ては同人誌掲載分で、特に「あくまでパクるとゆうのなら女エロマンガ家には女エロマンガ家のカタのつけかたがあります!」を読み、もちろんここでも「トばしすぎ」なのであった……せ、正義、か。
 種々の才能を触れる度に、凡人としてできることは今考えていることを書き出してあとから顧みることくらいじゃねえかなと考える。現実的な視座を持っておもしろいことを成す人は興味対象への己の意見を表にすることに、熱情が滾って躊躇がない、その様がやたら眩しいのだ。

広告を非表示にする