暗闇のほとりで

読んでいる本についてつらつら書いています

読書、アニメ

 水曜、木曜での帰宅後エネルギー切れになる兆候を切に止めたいと考える日々である。意志の力……。


 鬼頭莫宏「ぼくらの」5巻ぼくらの 5 (IKKI COMIX)と大竹利朋「もぐささん」7巻もぐささん 7 (ヤングジャンプコミックス)を読みおえ、浦賀和宏『世界でいちばん醜い子供』と保坂和志『小説、世界の奏でる音楽』小説、世界の奏でる音楽榎本俊二「えの素 完全版」中巻えの素 [完全版] 中 (KCデラックス モーニング)を読みすすめる。
 あちこちをつまみ食いしながらの読書で、特に書籍系はろくすっぽページを進められないでいるが、今はこういう時期、またしばらく経ったら読める状態が訪れるのを待つ。橋本治の文章が読める時はきっとその時。


 風呂に浸かりながら「CLANNAD AFTER STORY」第4話を観る。初めて風呂でアニメを観たが、やってみるもので、観たい気持ちと身体も休めたい気持ちが昇華されて、なかなか案配が良い。春原兄妹のお話の締め、これでこのシリーズを順調に観て行けそうだ。
 1話分を観たあたりで身体がぽかぽかしすぎて風呂から上がったが、いつか2話分くらいは観られるだろうか。溜まっているアニメは観られることを待っているのだ。

広告を非表示にする