暗闇のほとりで

読んでいる本についてつらつら書いています

読書・アニメ

 やはり朝早くに起きて読書に励む他ないと考える帰宅後の様。汗をかきすぎて体力がごりごり減ると、これっぽっちも動けない。しかし読みたい……意思と身体のすり合わせだ。


 保坂和志『小説の誕生』より「11 人間の姿をした思考」を読むが、今の読書の低いモチベーションもあるが、まるでお手上げ、展開されていることからおもしろみや親和性などがほとんど読み取れず、字面はただ過ぎていくだけだった。また違う機会に読むことは……あるかなあ。

 「監獄学園 プリズンスクール」1・2話を観ることによる、おもしろさの熱狂の中へ取り込まれるということ。とんでもないクオリティを目の当たりにできる喜び。誰もが練馬一の智将を友にしたいと考えたことだろう!