暗闇のほとりで

読んでいる本についてつらつら書いています

読書・アニメ

 案の定、夜はラーメンまみれな1週間だった。外食すると帰ってから動きたくならずで相応に堪えるから、来週からは自重としたい。

 保坂和志『小説の誕生』をちびちび読みつつ、むんこ「新装版 まい・ほーむ」下巻まい・ほーむ 新装版 下 (バンブーコミックス)と、
山東ユカ「トリセツなカテキョ」3巻トリセツなカテキョ (3) (まんがタイムコミックス)を読む。
 完結となる山東ユカ「トリセツなカテキョ」3巻には、まったくもう、この著者の描く恋愛ものはひねくれつつまっすぐに想いが放たれた時のインパクトが尋常でない、素晴らしい!とただただ平伏する。眼鏡っ娘で孤高な美沙先輩の、好きな人の前で心を許している様は、やはり胸をバキューン!と突き抜けていくものがある……!この作品は宝物だ。

 アニメでは、「干物妹!うまるちゃん」1話をぼけらーと心うつつに観る生き物と化していた。うまるの抑揚なくだらけて「ポテイト」と発音するのが好き。