暗闇のほとりで

読んでいる本についてつらつら書いています

読書・アニメ


 保坂和志『小説の誕生』から4章「外の世界にあることと自分の内にあること、など」を読む。
 引用されている、情報量と文章のたおやかさにくらくらするレーモン・ルーセルロクス・ソルス』が俄然気になりつ、そう、目の前に佇む本を、ただただ読むその時を得ることの難しさを、噛みしめる……本当に難しい。読みたい意思と読む土壌がいつどのように噛み合うのか、不思議のひとつだ。


 「アイドルマスター シンデレラガールズ」第8 〜 13話を観る。みくと李衣菜のコンビの話が一番好きだ。好きなものは全然違っていても似た者同士、同じ視線の高さから観客の中に飛び込んで渦を巻いてみせたふたりがえらく格好良い! シンデレラガールズたちがひとつにまとまり、ファンの声を得て、さあ2期が楽しみだな。

広告を非表示にする