暗闇のほとりで

読んでいる本についてつらつら書いています

雑感


 西原理恵子吾妻ひでお月乃光司『実録!あるこーる白書』を読みおえる。吾妻ひでお失踪日記2 アル中病棟」を読んでから本書を読むと、アルコール依存症への取り組み方を啓蒙するという意思がより強く伝わってきた。お酒にしても、事を嗜むという意味を自分の中でしっかりと持ちつづけておくのが大事だな。味や空間に目配りして、おいしいお酒を飲みたいところ。

 
 古谷利裕『人はある日とつぜん小説家になる』を読みはじめる。小説の良い読者でありたい、という「はじめに」の論旨に深くうなずく。そして読んだことのない小説に手を伸ばさせてくれるという一読者の勝手な期待を抱きつつ、各評論をじっくり読んでいく。


 白石一文私という運命について』を296ページまで読みすすめる。ふと自分の人生計画というものに思いが行ってしまう。


 蒼星きまま「きのこいぬ」4巻を読みおえる。いつだってきのこいぬはかわいい、と、新たに登場したプラムも。5巻を入手しとかんと。


 「泣くな、はらちゃん」第2〜4話を観る。異質なもの同士がごつごつとぶつかり折り合いへし合って話が次へ進んでいくのでおもしろい。長瀬智也麻生久美子を筆頭に、演者の豊かな表現もドラマに彩どりをつけていて、観ていて楽しい。4話での麻生久美子ちゃんちゃんこ姿にはただただやられました。あんなの、かわいすぎるよ!

実録! あるこーる白書

実録! あるこーる白書

きのこいぬ 4 (リュウコミックス)

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