暗闇のほとりで

読んでいる本についてつらつら書いています

雑感

 
 尾崎かおり「神様がうそをつく。」と小川麻衣子「ひとりぼっちの地球侵略」4巻を読みおえる。
 どちらも良いマンガだった。情感へ訴えてくる描写とやがて落ち着きを取り戻す日常の風景へ入り込む未来の予感に、ぞくぞくした。明るいだけでなく暗いだけでなく、心の現れがぐるぐると移りながら相手に臨む/待つその様に読みごたえを感じる。おもしろいマンガを読めることはやっぱりしあわせなことだな。

 和ヶ原聡司『はたらく魔王さま!』8巻を112ページまで読む。鈴乃は策士だな。