暗闇のほとりで

読んでいる本についてつらつら書いています

雑感


 週明けから息をつく間がなくて頭が疲れる。もっと物事を覚えてすぐに活かしたい。そのために一日の反芻が必要となるんだろう。

 白石一文私という運命について』を235ページまで読みすすめ、和ヶ原聡司『はたらく魔王さま!』6巻を読みおえる。なるほど勇者がどんどんかわいくなっていく。
 『私という運命について』を読んでいると東野圭吾『殺人の門』がちらちらと脳裏をちらつく。運命と時の流れがテーマというところに連想されていく。周りから降り注ぐ運命が私の未来を形作っていく感に、読んでいて茫洋とし、またあわててページをめくる。おもしろいです。