暗闇のほとりで

読んでいる本についてつらつら書いています

雑感

 入力ばかりに気を向けるでなく、出力をちょいちょいと行って、記録を残してあとで読み返せるようにしておきたい。
 ということで今週は何をしていたか、ということを書いていこう。


○小説

 浦賀和宏『彼女の血が溶けてゆく』をちょこちょこ読んでいる。導入がきっちりとしていて読みやすいが、読書のペースはあまり捗らず。体の疲れが蓄積しているからなのか、小説を読む体力が一日に残っておらず、読書のペースは停滞中。通勤時に読めるくらいには読書への意識を向けられるように、体のコリを毎日ほぐしたい。……小説とほぼ関係ないな。
 殊能将之さんがお亡くなりになったことを本日知る。うーん……新作はもう読めないんだな。家に『子どもの王様』『キマイラの新しい城』以外の著作が無いので、買い直して、ぱらぱらとめくったり、読みかえしたりしていこう。


○マンガ

 ・柳沼行「群緑の時雨」4巻群緑の時雨 4 (フラッパーコミックス)
 ・ばらスィー苺ましまろ」7巻苺ましまろ 7 (電撃コミックス)

 以上2冊を読んだ。
 「群緑の時雨」4巻はこれにて完結。凛という言葉がよく似合う、読みごたえのあるマンガでありました。次回作も期待しております。
 「苺ましまろ」7巻は4年ぶりの新刊。待ってました!美羽が変わらずギャグで今を拓くところが愛らしく、そのギャグに乗ったり題材になることを易く請け負う千佳の寛容さが素晴らしいです。千佳は良い美羽の保護者だよなあ、「引っ越せ……」と寝言で出てしまうけども。いつかは出る8巻でも、ゲラゲラ笑わせてくれることを期待!


○アニメ

 ・「あいまいみー」最終回 / CDギリギリ最強あいまいみー! / DVDあいまいみー 【DVD】
 ・「俺の彼女と幼なじみが修羅場過ぎる」第12話

 以上を視聴した。
 「あいまいみー」はかなりハマった、というか無くてはならないものになったのでした。人生に奇天烈なものが入り込むとより豊かになるものですね。毎回突っ込みどころが多すぎて理解が追いつかないままEDに流れ込む構成が、大変好きです。2期待望!DVDとCDを買って超満足。オーディオコメンタリーは5周以上しているかもしれない……。主題歌の「ギリギリ最強あいまいみー」はフルで聴くと、歌詞はカオスで歌声はノリが良く演奏が格好良く、TV放映時からもっと好きになった。実に良いものです。
 「俺の彼女と幼なじみが修羅場過ぎる」第12話は終盤戦。みんな良い子だよな。鋭太は真涼を選ぶとは思うが、さて……。


○その他

 プロ野球が開幕したので、まとめブログを読むのが追っつかなくなる予感……。横浜優勝しちゃうの?優勝してほしいよ。

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