暗闇のほとりで

読んでいる本についてつらつら書いています

そりゃそうだ


 日中は夏の陽射しがあり、夜はめっきり涼しい。コーヒーがアイスでもホットでも美味しく飲める気候。そろそろ風邪をひきそうだが……。
 

 昨日の夜から読みだした押切蓮介「ピコピコ少年」を読みおえる。ゲームはするものの、ゲーマーであった頃がない俺にとっては、このマンガで描かれているゲームに溺れつづける学生時代は近しくもありかなり遠くもあるが、そうするしか日々を過ごさなかった胸の内のほの暗い熱さに、共感した。求めているものがあり、それを我がものにするためには形振りなんざ(常識の範囲内では)どうだっていいよな。TVゲームなどからは縁遠くなり、近寄ることもほぼないけれど、画面 = 世界であった時間への懐かしみは大いに感じました。
 ……そして、ふと、川上稔『連射王』上・下巻を読みたい気持ちが高まった。シューティングゲームはちんぷんかんぷんだけれども。

 
 ガンガンオンライン谷川ニコ私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」喪1〜4を読む。切ないどころじゃねえよ……!一つひとつのエピソードが身に覚えがありすぎて心に迫ってくる、ですな……だからこそ、つづきが楽しみ!


 フレドリック・ブラウン『天の光はすべて星』を残り30ページまで読みすすめる。コーヒーをすすりながら、物語の終わりへ行く。

ピコピコ少年

ピコピコ少年