暗闇のほとりで

読んでいる本についてつらつら書いています

もう7月だなんて……


 今週は池波正太郎真田太平記 第一巻 -天魔の夏』を読みおえ、つづいて『真田太平記 第二巻 -秘密-』と大江健三郎『死者の奢り・飼育』を読みはじめる。
真田太平記』はめちゃくちゃおもしろくて、一旦読みだすとキリの良いところまで時間がごっそり奪われる。ああ、これからもっとドロドロとしていくなあ……。
『死者の奢り・飼育』は、長いシリーズものを他に何も挟まずに読みすすめるのができない性分なもので、ずっと前から読もうと思っていた大江健三郎の作品集を手に取ってみた。「死者の奢り」を読んで、最後まで読了できそうな感じがあるので、ぼちぼちと読んでいきます。



 マンガはろくすっぽ読めず、望月峯太郎「万祝」7巻を読んだくらい。これで再読は完了で、未知の8巻へ。フナコが仲間を頼りにして前へ跳んでいる感触がとても良いです。時間を作って、11巻まで一気に読むかな。



 アニメは「セキレイ」第8〜10話を観る。自分のやりたいこと、やるべきこと、やらざるをえないことがせめぎ合っていて、見ごたえがぐんと出てきた。しかしまあ、月海がかわいすぎる……! ストレッチや筋トレしながら最後まで観て、それから踏み台昇降を始めよう。夏アニメにそのままなだれ込めたら良いなあ。

真田太平記(一)天魔の夏 (新潮文庫)

真田太平記(一)天魔の夏 (新潮文庫)

真田太平記(二)秘密 (新潮文庫)

真田太平記(二)秘密 (新潮文庫)

死者の奢り・飼育 (新潮文庫)

死者の奢り・飼育 (新潮文庫)

万祝<まいわい>(7) (ヤンマガKCスペシャル)

万祝<まいわい>(7) (ヤンマガKCスペシャル)

万祝<まいわい>(8) (ヤンマガKCスペシャル)

万祝<まいわい>(8) (ヤンマガKCスペシャル)