暗闇のほとりで

読んでいる本についてつらつら書いています

各々の真っ当さに目がくらむ


 昨日の夜から体がえらくだるくなって、朝起きてもあまり変わらず、昼間は寝込んでいた。寝るときはしっかり寝る、が、やるべきことは後回しになり……明日は早出だなあ。明日からの一週間も、よりがんばろう。踏み台昇降も再開したい。




 横になりながら、あだち充「H2」18〜20巻(文庫版)H2〔文庫版〕  18 (小学館文庫 あI 78)H2 19 (小学館文庫 あI 79)H2 20 (小学館文庫 あI 80)を読みおえる。夏の甲子園大会が開幕する頃に、また読み通したい。今年も甲子園の、肌がじりじりと焼ける暑さの厳しい外野スタンドで、高校野球を観戦しに行こう。青空とアナウンサーの台詞による締めくくりが、なんとも素晴らしい余韻でありました。