暗闇のほとりで

読んでいる本についてつらつら書いています

早く大人になってね


 朝は早めに起きて、ちょろちょろと家事を片しながら、深夜に読んでいた神林長平『七胴落とし』七胴落とし (ハヤカワ文庫 JA 167)を最後まで読みおえる。これは……語る言葉が、今はあまり出ないな。ただただ、くらくらした。そして、俺は哀しい目で三日月を見送っていたのだと思う。それだけは言える。




 夜は居残り。踏ん張らないといけないが、睡眠時間を抑制する意思を、もうちょっと持ちたい。けど、ラジオを聴きながらぐーぐー寝るのだった。