暗闇のほとりで

読んでいる本についてつらつら書いています

明日の午前が楽しみすぎた


 左上にある親知らずを抜いておりました。これで2本目。いつまで経っても、歯科の診察室の雰囲気には慣れないなあ。患部をガーゼで噛んだまま10分ほどひとりぽけらーと他所の治療の音を聞いているのは、なんかこう、えらく間抜けな気持ちに……。



 夜はずぶずぶと読書。久しぶりに家で小説を読んだ気がする。あとちょっとのところで、暗転。