暗闇のほとりで

読んでいる本についてつらつら書いています

迷宮を抜けるとき


 神林長平『七胴落とし』七胴落とし (ハヤカワ文庫 JA 167)を202ページまで読む。物語の流れ、というよりは三日月の懊悩するペースがどんどん速くなってきた。読んでいるこちらもそのまま流れに乗って、いずこかへ行き着いてしまうか……それは明日の楽しみに取っておこう。そして、佳子の所作がつくづくエロいのでありました。

広告を非表示にする