暗闇のほとりで

読んでいる本についてつらつら書いています

遠い会計レジ

 久しぶりに本屋へ寄って、コミックコーナーをぶらぶらと回るも、大量の新刊と一押しの波にひゃあーという感嘆の音を洩らすほかなかった。もっとアンテナを張って情報を仕入れていかないと、ジャケ買いする見当も覚束なくなるな……。しかしまあ、これは!と気になるマンガもちらほらあったので、次に行った時でお金に余裕があれば手を伸ばしてみたい。黒髪でぱっちりとした目を向ける女の子の絵に弱いのだった。
 そしてようやっと渡辺航「まじもるるも」5巻を手に入れる。最新刊が地元で入荷される日が来ますように……。

まじもじるるも(5) (シリウスKC)

まじもじるるも(5) (シリウスKC)


 神林長平『七胴落とし』七胴落とし (ハヤカワ文庫 JA 167)を86ページまで読む。そちらはやはり隘路だったのだ、という印象が固まりつつある。月子の存在感がこえーなー。

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