暗闇のほとりで

読んでいる本についてつらつら書いています

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 神林長平『七胴落とし』七胴落とし (ハヤカワ文庫 JA 167)を70ページまで読む。ここに書かれてあることが心にグサグサと突き刺さり、身を詰まされていく気持ちにずんずんとなる自分ってどうなんだ、とは思いつつも、その妙な一体感がまさしく読みごたえであるのだろう。つづきに今すぐ取りかかりたいが、他に急いでやらなければいけないことがあるので、また明日。