暗闇のほとりで

読んでいる本についてつらつら書いています

送信待ち

 急いで家に帰って、めんどうくさい用事をなんとか片したら、やけに眠たくなりしばらく横になっていた。もうちょっと勉強に時間を回したい。明日は雨なので、早くに家を出ないと。


 神林長平『七胴落とし』七胴落とし (ハヤカワ文庫 JA 167)を51ページまで読む。佳子の妖しさについついやられてしまう。大人や三日月をあざける麻美の台詞もまた、そんな感じ。弄ばれているのは、怯えか。いよいよ動き出したなあ……。

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