暗闇のほとりで

読んでいる本についてつらつら書いています

くんかくんか

 往復の車内で、杉井光さよならピアノソナタ2』さよならピアノソナタ〈2〉 (電撃文庫)の9章"クロウタドリの歌"を読む。実にもっともな焦燥と確かな希望の綯い交ぜが、読んでいてもどかしい……だが、ナオたちはここからバンドの光を改めて掴み、周囲へ大いに放つことができるのか。明日読み終えられそうかな。楽しみたのしみ。

広告を非表示にする