暗闇のほとりで

読んでいる本についてつらつら書いています

ふがふが

 あるきっかけで今月からプレイボーイやヤンサンなどを毎週買うようになり、それまで少し気にはなりつつスルーしていたつの丸たいようのマキバオー」や河合克敏「とめはねっ!」や島本和彦アオイホノオ」やらを読むようになってやっぱりある程度の量の雑誌をチェックしていないとおもしろそうなものへ手を伸ばす範囲がぐんぐん縮こまっていかんなあと思ったり、そこに加わって小田扉団地ともお」を毎週読む習慣が復帰してそれが一番嬉しかったり、来月末に発売予定の石崎幸二『首鳴き鬼の島』がまったく楽しみな今日この頃です。ミステリの新刊を買うのなんて本当、久しぶりだな……。
 来月に備えて、これまでの著作『日曜日の沈黙』『あなたがいない島』『長く短い呪文』『袋綴じ事件』を一気に読み返してみようかな。読んでいて実にけらけらと笑えるあの漫才トリオの印象が忘れられんのだよなあ……これも楽しみ楽しみ。……と、クリスティー文庫の『邪悪の家』の解説もチェックか。近くの本屋に置いてあるかなあ。

日曜日の沈黙 (講談社ノベルス)

日曜日の沈黙 (講談社ノベルス)

長く短い呪文 (講談社ノベルス)

長く短い呪文 (講談社ノベルス)

袋綴じ事件 (講談社ノベルス)

袋綴じ事件 (講談社ノベルス)

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