暗闇のほとりで

読んでいる本についてつらつら書いています

青春の2ページ


 夕方に中島らもひさうちみちお『しりとり対談』しりとり対談 (講談社文庫)を読み終える。本屋で見かけたらすかさず入手しておこうと思えるような、何度でも読んで笑いたくなる、聴いてまったりとしたくなる話の数々がとにかくえらくおもしろかった。エピローグもまたまあ・・・。
 夜は小説を読もうと何冊か手に取ったものの、文章が頭にさっぱり入ってこないのでどれも3ページくらいで読むのを止めてしまう。小説と同様にマンガもちょろっとしか読めず、なんだかもやもやっとしていたので明日以降にと取っておいた「ぺとぺとさん」5巻ぺとぺとさん 第5巻 [DVD]を観る。くぐるの表情の一つひとつがめちゃくちゃ愛らしくて困った・・・。一日署長と婦警を務めているぺと子とちょちょ丸による掛け合い漫才はかなり好き。取調べ室でのシーンはちょちょ丸の反応にはにやにやと笑うのだった。残すところあと4話か・・・ひきつづきしっかりと観よう。

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