暗闇のほとりで

読んでいる本についてつらつら書いています

なるべく毎日書いてみたい。

 朝方に上遠野浩平『ブギーポップ・スタッカート ジンクス・ショップへようこそ』を読み終える。作中にも書いてある通り、1冊まるまる幕間劇といった感じで、つづきに期待といったところ。表紙を開いてすぐにある、だらーっとした午後の休日といった感じのカットはかなり好き。
 夕方に「苺ましまろ」3巻をげらげら笑いながら観る。美羽の繰り出すギャグに反応している時の千佳がやっぱり善いなあ・・・。夜は「ぺとぺとさん」1巻を観る。んー、早くつづきが観たい。明日は7巻まで一気に借りてこよう。原作の方も興味が出てきた。
 アニメを観つつ、高橋源一郎『さようなら、ギャングたち』を読み始める。久しぶりに自分にカチッと合う小説、というか文章を読んでいる感じがして、とても楽しい。明日また栞を挿んだところから読むのが待ち遠しいなあ・・・。